« 大和郡山 商店・洋風建築など | トップページ | 通勤沿線ぶらぶら 垂水から塩屋 »

2013年3月27日 (水)

大和郡山城

大和郡山は城下町、お城は近鉄橿原線のすぐそばにあります。

24_12_1

筒井順慶が整備を始め、豊臣秀長が大増築をした城ですが、5代将軍の徳川綱吉の側用人を務めた柳澤吉保の子、吉里が転封されて以来、柳澤氏の居城となっていました。

24_12_2

櫓や門などの建物は残念ながら復元されたものですが

24_12_3

豊臣秀長時代は、紀伊、和泉、大和の三国で100万石を領した本拠地だけあって、残っている石垣は大規模で立派なものです。

24_12_4

現在、堀の一部は親水公園になっています。

24_12_5

南側がメインの入口

24_12_9

追手門と

24_12_11

その左側にある追手向櫓

24_12_8

近鉄側から見えていた大手東隅櫓

24_12_12

中に入り、本丸あたりはこんな感じ

24_12_7

城内には郡山高校のほか、柳澤吉保を祀った柳澤神社などがあります。

24_12_6

柳澤家や大和郡山市の歴史資料などを保管している図書館の柳澤文庫

24_12_10

大和郡山城は、日本さくら名所100選に選定されているそうですから、これからがちょうどいい時期になるので、町並みと併せて楽しんできてください。

« 大和郡山 商店・洋風建築など | トップページ | 通勤沿線ぶらぶら 垂水から塩屋 »

史跡」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大和郡山城:

« 大和郡山 商店・洋風建築など | トップページ | 通勤沿線ぶらぶら 垂水から塩屋 »

フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ