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2013年3月29日 (金)

通勤沿線ぶらぶら 垂水から塩屋

通勤沿線ぶらぶら  随分間が空きましたが、垂水から塩屋への道中です。
東垂水あたりには、昭和の匂いを感じさせる建物が残っています。

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坂の多い場所で、古い住宅開発地と思われます。

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こんな禅寺もあり

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なんということはない建物ですが、最近は少なくなってきてるんですよね。

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滝の茶屋手前から見た下水処理場、昔は多くの人が投げ釣りを楽しんでいた海でしたが・・・

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その滝の茶屋あたりの町並み
袋小路になっているところが多いのが、昔の住宅開発地の特徴なんでしょうね。

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塩屋駅の少し西側には、神戸の春の風物詩とも言える、いかなご釘煮発祥の地の碑がありました。

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狭いところに住宅が密集している塩屋谷川あたりのこんな雰囲気もいいもんですね。

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コメント

こういうものの発祥というのは、諸説あるので、そのうちの一つと考えていますが、いろいろな情報を集めると、
昭和初期に塩屋の魚友という魚屋が考案したものが、昭和35年ごろには「くぎ煮」と呼ばれるようになった。
ということらしいです。
なお、この碑は塩屋駅の北側、少し西へ行ったところにありますので、30年前に魚友で教えてもらっていたのであれば、元祖の炊き方を引き継いでいることになるんでしょうね。

いかなご釘煮の発祥の地が塩屋だったんですか
それはいつ頃の話なんでしょうね~
私は30年ぐらい前塩屋に住んでいて
その当時駅前の魚屋さんで教えてもらった炊き方で今でも毎年炊いています

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