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2014年10月25日 (土)

ちょっと日本酒の話

この週末、関西地方は絶好の行楽日和となるとのことで、トレッキングに行きたかったんですが、慢性化しているふくらはぎの肉離れが治らないことから、今日は飲みが中心の町歩きでお茶を濁しました。

そこで、私がこのところ興味を持っている日本酒の話を少しさせていただきます。
先日行った立ち飲み屋で見かけた鳥取県境港市の千代むすび酒造の酒

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鳥取県の幻の酒米、強力(ごうりき)を使った骨太で飲みごたえのある酒です。
こちらのお客さんでお酒に詳しい方がいて、「強力」の話で盛り上がりました。

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春先に同じ強力を使った酒、鳥取市にある中川酒造の「いなば鶴」を飲んだことを思い出しました。
その味に魅せられていたんですが、久しぶりに味わい感動を新たにしましたね。

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こちらは八頭町で生産された米を使っており、生産者の名前が記載されています。
地元の水と米で造るというこだわりを持っている鳥取県の酒蔵数社で造られており、生産量も徐々に増えてきているようです。

強力の復活については、中川酒造のHPに詳しい記述があるので、興味のある方はそちらをご覧ください。

中川酒造:「強力復活」

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そして、今日伺ったお店、泉正宗とペプシコーラのホーローの広告が懐かしいですね。

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こちらに、我々温泉ファンが喜びそうなこんなお酒がありました。

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写真左下にある19BYは平成19年に造った酒という意味です。
そう、これはほぼ7年熟成しているお酒なんです。

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日本酒の熟成は、まだあまりなじみがないかもしれませんが、このポスターに書かれているように日本酒に賞味期限はなく、保存状態がよければ奥深い豊潤な味わいを楽しむことができます。
今日は飲みませんでしたが、近いうちに買って帰り、家でゆっくり楽しむことにいたします。

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コメント

ばななさん
お久しぶりです。また、コメントいただきありがとうございます。
強力のお酒、酸味があり、どっしりとした深みがあって美味しいですよね。
鳥取県の多くの酒蔵が強力の酒を造っているので、その違いをゆっくりと楽しんでみたいと思っています。

遊穂は石川県羽咋市の蔵が造るしっかりした味わいのお酒で、私も気に入っています。
このラベルは遊び心のあるものですが、きっといい酒だと思いますので、次回に買って飲むのが楽しみです。

ご無沙汰してます。m(__)m
強力米のお酒、良いですね!(^^)
遊穂も先日NGA(日本酒ゴーアラウンド)で蔵元(女性)と杜氏にもお会いしましたが、ほんと良いお酒です。(^^)

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