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2016年8月 7日 (日)

明石 東二見の町並み

久しぶりに明石の町並みを紹介させていただきます。
明石市西部の東二見の旧浜国道、現在の県道718号線の南側には、港を核とする古くからの集落があり

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↑の写真のような明治中期ごろの建物が多く残っています。
明石市では都市景観形成重要建築物として↓のような銘板を掲示して保存に力を入れているようです。

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細い路地に、こうした民家が建ち並んでおり

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三叉路には屈曲した板塀なども残されていました。

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少し海の方に行くと

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昔のお屋敷跡に造られた二見横河公園がありますが、こちらは横河電機の創業者一族である横河家の本宅跡で横河グループ関連事業の発祥の地だそうです。

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煉瓦の塀だけが残り、建物の痕跡は窺えませんが

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海を望むことができる公園として整備されていました。

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漁港の近くには、懐かしい感じのする食堂があり、昔の漁村のイメージが残っていました。

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