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2017年4月22日 (土)

埼玉 川越の町並み 3

埼玉川越の町並み、仲町から札の辻辺りにある蔵造りの町並みを巡っていきます。

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和菓子の老舗である亀屋は明治26年建築(1893年)、屋根には大きな箱棟があり二重蛇腹、窓は観音開きという川越の蔵造りらしい建物で、左側には袖蔵を併立しています。

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田中屋仲町店(大正4年(1915年)建築)のような洋風建築も随所に見かけられます。

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このような防火建築だけでなく、荻野銅鉄店(明治26年)のような伝統的な町屋も残されており、こういうところが小江戸と呼ばれる由縁なのでしょうね。

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この日はあいにくの雨模様でしたが

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そんなことはものともせず、多くの観光客が訪れていました。

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一番街にある一際目立つ入母屋造りの建物は、陶舗やまわ(明治26年)の店蔵

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NHK連続テレビ小説「つばさ」のヒロインの実家として撮影に使われたそうです。

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それにしても素晴らしい町並みです。

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陶舗やまわの隣にある刃物商まちかんは明治30年(1897年)の建築
屋根の両端、鬼瓦に続くところもカゲ盛という膨らみが大きく見事です。

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入口付近の造りも美しく気に入りましたね。

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別の建物ですが、鬼瓦の周りにツノのように鉄の棒が突き出しているものがありました。
武者返しでもなさそうですので装飾と思われますが、どうなんでしょうか?

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次回で川越の紹介は最後となります。

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