グルメ・クッキング

2016年12月30日 (金)

28 今年の年末

例年、年末は18きっぷを使って各地を走り回っているのですが、今年は腰痛に悩まされるとともに夏場にケガをした右ヒザが寒さもあって痛み出したことから、旅行は止めて近くで過ごすことにしました。

昨日は呑み納めと思い、神戸の立ち飲み屋に行ってきましたが、企業の仕事納めに合わせて休んでいるところが多く、2か所だけしか行けず、家で飲み直すことになってしまいました。

28_0

そんな中でたまたま立ち寄ったうどん屋さん、昨日を持って閉店するということで、今年も年末の寂しさを感じることになってしまいました。

28_3

今日は、年内で漁期が終わる親ガニを求めて鳥取まで行ってきました。
積雪や道路の凍結などが心配でしたが、大丈夫でした。

まずは岩井温泉で浸かり納めをして

28_1

家に帰ってから、買い求めた親ガニ2杯で、酒も2杯いただいてしまいました。

28_2

何はともあれ、穏やかな年末を過ごし新年を迎えることができそうですね。

2016年2月27日 (土)

神戸 御影公会堂 3

御影公会堂の最後は、地下にある食堂を紹介させていただきます。
人気のあるところですので、混雑する時間を外して1時半ごろに行ったんですが、まだ多くの人が並んでおり、中に入ったのはもう2時を回っていました。

28_1_16_30

内部は昭和30年代を思い起こさせてくれる、昔ながらの洋食レストランという感じ

28_1_16_31

一階から見えていたアールのついた窓から柔らかい光が差し込んでいます。

28_1_16_32

注文したのはオムライスセット(880円)、サラダとコーンポタージュスープに

28_1_16_33

評判のよいオムライスがこちら、初めていただきましたが、最近はやりのトロトロの玉子やしつこい味のものではなく、昔ながらの素朴なもので満足させていただきました。

28_1_16_34

建物の北側で見かけたマンホール

28_1_16_35

蓋に描かれたマークは旧御影町の町章とのこと、よく残っていたものですね。

28_1_16_36

2014年8月 2日 (土)

京都 貴船の川床

暑い日が続く関西地方ですが、少しは涼しくなるような記事をと思い、7月中旬に行った京都貴船の川床を紹介させていただきます。
阪急、京阪と乗り継ぎ、出町柳から叡山電車の鞍馬行で向かいました。
この電車、窓が天井まで回り込んだ展望車両だったのが嬉しかったですね。

26_7_1

貴船口を降りたところに、お店のバスが迎えに来てくれます。

26_7_2

途中には、貴船初の温泉施設ができており

26_7_3

川床はテーブル式のもの、貴船も変わりつつあるのかな?

26_7_4

さて、今回お邪魔したのがこちら、貴船荘

26_7_5

上流側からみたところ、写真では工事現場かと見間違えますが、土の部分にはキレイな水が流れています。

26_7_6

川床席から見るとこんな感じ

26_7_8

暑かった市内と比べて気温は3℃以上低いでしょうか、すこし肌寒く感じるほど
見た目も涼しく気持ちよかったですね。

26_7_7

鴨川の納涼床とは違い貴船川の真上に席が設けられていますから、風情がある上に大変涼しいです。
皆さん非常に楽しげに食事を楽しんではります。

26_7_9

川を流れる水の音も心地よく響いてきます。

26_7_10

お願いしたのが7,500円の川床会席

26_7_11

京都らしく上品な品が多いんですが、天然アユの姿焼きは豪快な雰囲気
記事を書いていると、また、涼みに行きたくなってきましたね。

26_7_12

2014年4月 9日 (水)

3月末の神戸ビーフ

3月末から飲み会が続き、最近は食傷気味ですが、何とか耐えています。
さて、年度末には親睦会の積み立てが残っていましたので、普段行けないようなお店に行ってきました。

神戸ビーフを食べさせてくれる、三宮にあるミシュラン1つ星の雪月花
いつも立ち呑み屋ばかりの私には似合わないお店ですが、もう2度と来ることはないと思ってじっくりと味わってきました。

26_3_1

目の前の鉄板で肉を焼いてくれます。

26_3_2

8人ほどで行きましたので、ヒレとロースを半分づつにしていただきましたが、とろけるような柔らかいお肉は最高でしたね。

26_3_3

そして、別の日には同じく三宮にあるプレジールへ
神戸ビーフのせいろ蒸しのコースでしたが、ステーキも少し出てきましたので、地元の野菜と合わせて満足させていただきました。

26_3_1_2

2014年3月14日 (金)

西宮あっちこっちバル 2

西宮あっちこっちバルの続きです。
阪神西宮駅周辺の街中には、バルの幟があちらこちらに立ち並んでします。

26_3_11

次に立ち寄ったのがこちら、「すえの」です。

26_3_12

店頭にあるメニュー

26_3_13

私達は500円のバルメニューをお願いしました。小鉢3種盛りに

26_3_14

刺身3種盛り、ともに新鮮でおいしかったですね。

26_3_15

次はこちら、味菜です。

26_3_17

お造りと1ドリンク

26_3_18

いや~ どの店も安くておいしく、満足させていただきました。
次回を楽しみにしています。

2014年3月12日 (水)

西宮あっちこっちバル 1

先週の土曜日、西宮で開催されたあっちこっちバルに行ってきました。
これまで、西宮北口や阪神西宮周辺で別々にバルが開催されていましたが、今回は西宮市内で一斉に開催され、513店が参加する日本最大級のバルイベントになったそうです。

飲食店だけでなく、雑貨店やスタジオ、マッサージ店まで参加するイベントですので、マップ、お店やメニューを案内するガイドブックは30ページもありました。
ただ、頒布しているのが、市の施設や参加店舗だけで、駅に置いていなかったのが市外から行った我々にとっては、不便でしたね。

26_3_001

ということで、まずはHPの小さな地図を見ながら、西宮神社の一本東の筋にある立ち呑み店の「祭」に

26_3_1

赤い福バルの幟が目印、バルメニューの看板もあって助かりました。

26_3_2

友人と2人で行ったものですから、塩鍋と天ぷら盛り合わせを一つづつ注文
生ビールに代えて日本酒を出していただきました。(雪中梅と真澄)

ほど良い塩味の鍋はボリュームたっぷり

26_3_3

野菜の天ぷらはカラッと揚がっており、なかなかおいしかったですね。
何も言わなくても、2人用に包丁を入れてくれたのが嬉しかったです。

昼間は駄菓子屋と立ち呑み屋を兼ねており、イスも用意されていました。
明るいご主人の人柄も好ましく、安くて美味しかったので、またゆっくり行ってみたいと思います。

26_3_4

続いて行ったのが、洋風の立ち呑み「ツバメヤ」です。

26_3_7

バルメニューはイベリコ豚の生ハムかカモのスモーク
一品づつ注文し、ドリンクは日本酒はダメということで、白と赤のワインをチョイス
若者向きの店でしたので、早めに退散しました。

26_3_6

続いては焼鳥の鳥栄西宮店に

26_3_8

皮、心臓とつくねのタレ焼を常温の日本酒でいただきました。(500円)

26_3_9

この後も少し回りましたので、次の記事で紹介いたします。

2014年2月24日 (月)

西宮 アルバータ・アルバータ

西宮での飲み会は、阪急西宮北口駅の北側にあるイタリア料理の店アルバータ・アルバータで

26_2_1

この日の参加者の年齢はぐっと高め、昔、同じ職場にいた先輩たちとの久しぶりの飲み会でした。

26_2_8

ワインの飲み放題は945円、セルフ形式で白、赤、スパークリングワインがいただけます。

26_2_2

シーフードサラダに

26_2_3

コース料理でチョイスした仔牛のカツレツ

26_2_4

パン、私は食べられませんでしたが・・・

26_2_5

ピザは2種類、これはアスパラと何かですが、忘れてしまいました。

26_2_6

パスタも2種で、写真はムール貝とアサリが入ったシーフードトマトソース

26_2_7

一人3,000円未満で満足させていただきました。

2013年12月 8日 (日)

昨日は鳥取の共同湯めぐり

昨日は鳥取の共同湯めぐりを楽しんできました。
まずは、お土産の親ガニを買うために鳥取市にある漁港、賀露港にある「かろいち」に
その後、近くのセルフ方式のうどん店、ちよ志でお昼です。

25_12_1

最初に麺の量と熱い、冷たいを指定して、トッピングやご飯などを注文して、精算後、甘い、辛いの2種類あるだしを自分で注ぎます。
私の注文は、うどん中(280円)といか飯(150円)、ボリュームたっぷりで満足いたしました。

25_12_2

その後は鳥取県内の共同湯めぐりです。

25_12_1_2

ほぼ地元専用の共同湯のため場所と名称は伏せておきますが、セルフ掛け流しの湯は変わらず健在でした。

25_12_2_2

そして、久しぶりに浜村温泉の共同浴場に

25_12_1_3

午後4時からの営業ですが、2人のおじいさんとご一緒に

25_12_2_3

それから東郷温泉に行きましたが、着いたのが5時頃、日が暮れるのが早く、すっかり暗くなってしまいました。
JR松崎駅前にある母子観音様は、温泉の池から立ち上る湯気に包まれていました。

25_12_1_4

寿湯にも先客が2名
3か所とも、無色透明で特徴の少ない湯ですが、正真正銘の掛け流し
しかし浜村温泉とこちらの湯は熱かったですね。

25_12_1_5

ということで8時半ごろに帰宅
自分が湯に浸かった後は、カニさんにも入浴を

25_12_1_6

活けの親カニですので新鮮、たっぷりの内子とカニミソを満喫いたしました。

25_12_2_4

酒をいただき、2匹を食べ終わったのが10時半を回ってしまいました。

25_12_3

今年の親ガニ(セコガニ)の漁期は、例年と違い今年いっぱいで終わりですので、私が食べるのはこれが最後になりそうですね。

2013年11月19日 (火)

先週末はカニと温泉と山登り

先週の土日、友人と浜坂、鳥取方面へ行ってきました。
松葉カニの解禁に合わせて浜坂港で開催されているた浜坂カニ祭りに行きましたが、加古川辺りで渋滞に遭ったため、セコガニの味噌汁の振る舞いには間に合いませんでした。

25_11

イカ焼きなど他の料理も売り切れになっていましたので、昼食は予定を変更して近くの食堂へ
カレイの煮付け定食をいただきましたが、地元産の魚だったのがよかったですね。

25_11_2

そして岩井温泉で温泉に浸かった後、鳥取の賀露港で今晩食べるセコガニ(鳥取では親ガニです。)を買い、倉吉の街を散策してから、関金温泉の自炊ができる定宿に

白菜などを切って、カニスキの準備をしてから、宿の湯に浸かって宴会の始まりです。
刺身は白イカとアジ、酒は鳥取県岩美町の「瑞泉」(泡盛ではなく純米酒です。)

25_11_1

友人が作ってくれたサラミとじゃがいもの炒め物

25_11_4

そしてお待ちかねのセコガニ

25_11_2_2

松葉ガニのように大きな足はありませんが、この内子とカニみそが絶品なんですよね。

25_11_3

たらふく飲み食いした翌日は、三朝町にある三徳山三佛寺に

25_11_1_2

今回は、国宝投入堂の登山参拝に挑戦します。

25_11_2_3

麓の階段の途中には、↓輪光院と皆成院の建物があり

25_11_5

こちらが本堂、その奥に登山参拝の受付があります。

25_11_6

本堂へ向かう階段の下には、石の地蔵さんが参拝の無事を願ってくれているようでした。

25_11_7

長くなりますので、この後は次の記事で紹介させていただきます。

2013年8月 6日 (火)

明石 藤江 ぐらなーと、青龍神社

藤江小学校の近くには、明石ではほとんど見られなくなった牧場があります。

25_6

最近、そちらで生産した牛乳を使ったジェラートの店ができたという話を聞いて行ってきました。

25_6_1

まだ新しい建物で、店の名前は「ぐらなーと」

25_6_2

新鮮なジェラートが食べられ、いつも多くの人で賑わっているお店です。
シングルが320円、ダブルが400円ということで、私はバニラとコーヒーをいただきました。
濃厚なミルクとコーヒーのコクと香りが、ほど良く合っておいしかったですね。

25_6_3

そこから旧浜国沿いに少し西に行くと青龍神社があります。

24_12_1

小高い山全体が境内になっています。

24_12_2

お百度石のある参道を通り

24_12_3

拝殿に到着、後ろにはマンションが見えています。

24_12_4

拝殿から参道をみたところ、青い空と海がまぶしかったですね。

24_12_5

より以前の記事一覧

フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ