立ち呑み

2016年7月 6日 (水)

大阪 近鉄大阪難波駅 豊祝

昨年4月、奈良に行った帰りに、近鉄大阪難波駅構内にある呑み屋を見つけたので立ち寄りました。

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奈良の酒造会社、豊祝が経営している立ち呑み居酒屋

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豊祝の酒のほか、ビールやおつまみなどメニューが充実しており

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私は純米酒(又はビール)におつまみ3品がついた豊祝セットをいただきました。

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最近はこうした形態の店が増えてきており、仕事帰りなど時間をかけずに飲めるのがうれしいですね。

2016年5月10日 (火)

私の最近の飲酒事情

1年ほど前までは週に1~2回程度は立ち呑み屋に通っていましたが、昨年4月に転勤してからは、それまでと同じようには行けないようになってしまいました。

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(写真は昔の思い出です。)

最初は不満がありましたが、しばらくすると慣れてきまして、立ち飲みに行くのではなく、家で地酒を買って飲む生活を送るようになってきました。

もともと人と話をするよりも一人で飲む方が好きでしたし、おいしいお酒を安く飲めることから、家人には迷惑かもしれませんが、自分なりに満足していたところです。

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とは言っても、たまには外で気ままに飲んでみたいという気持ちもあって、最近ようやく月に1~2回のペースで立呑み生活を再開いたしました。

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(写真は昔の楽しい思い出です。)

あまり慣れない地であることもあって、好きなジャズをラジオで聴きながら一人で静かに飲んでいますが、これがなかなかいいんですね。

自分がいる立呑み屋が、まるでジャズ喫茶のように感じられ、一人で酔いしれている状態
しばらくはこの気分を楽しんでみたいと思います。

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2015年5月19日 (火)

大阪 アサヒビール吹田工場ほか

4月に友人と大阪のアサヒビール吹田工場の見学に行ってきました。
酒関係の記事は久しぶりになりますね。

阪急吹田駅を降りて工場に向かう途中、吹田街道を越えますが、その辺りには古い町並みが少し残っていました。

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写真を撮っているところで、友人と合流し工場へ

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入口脇には、製瓶部門発祥の地のモニュメントや

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旧工場の壁面の一部が、保存展示されています。
NHKの人気連ドラ、「マッサン」の影響で希望者が非常に多かったのですが、友人のお蔭で来ることができよかったです。

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撮影禁止でしたので見学中の写真はありませんが、1時間ほどの行程の後、楽しみにしていた試飲会場へ、ここからは撮影ができました。

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まずはエキストラコールドから(用意されていたオコゲスタがおつまみです。)

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1人3杯まで試飲ができるので、私はスーパードライとドライブラックをいただきましたが、友人の飲んでいたハイボール「マッサンとリタの物語」も少しいただきました。

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工場見学を終え、スルっとKANSAI3Daysを活用して、京都新橋の町並みを堪能した後

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有名な立ち呑み屋に、マグロの中落ちなど新鮮な魚とお酒がおいしかったですね。

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さらに西宮北口まで戻り、にしきたバルに参戦
あまり期待せずに、地酒が飲めるお好み焼きの千房に行きましたが

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日本酒好きの店主が、いい酒を揃えてくれており、満足させていただきました。

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2015年1月 5日 (月)

年末は九州に

(原因はわかりませんが、写真を入れ替えたらアップできるようになりましたので、更新を再開させていただきます。)

この年末、大晦日まで九州に行っていました。
メインは別府と大分市の温泉巡りでしたが、その合間に立ち呑み店にも行ってきましたのでご紹介させていただきます。

まずは、北九州の酒屋の立ち呑みに
関西の料理を出す立ち呑みに慣れてしまい、うっかり忘れてしまっていましたが、北九州では角打ちと呼ばれ、酒屋の店の片隅で乾きものをアテに飲む形式が一般的なスタイルです。

今回は、これまで行っていなかった門司方面に
まずは門司駅近くの有次酒店に

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続いて、門司港駅付近にある魚住酒店に
こちらでは、常連のお客さんと神戸の話で盛り上がりました。

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そして大分市内では、久しぶりに御手洗酒店に
(以前訪問したときの記事もよかったらご覧ください。大分市 御手洗酒店

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立ち呑み、温泉だけでなく、門司港レトロなどの町並みの写真も撮ってきましたので、詳しくは後日、紹介することとして、別府公会堂の改修工事をビッグニュースとして取り急ぎ報告させていただきます。

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拙い記事ですが、昨年もご覧いただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

2014年2月11日 (火)

明石 中友酒店

江井ヶ島酒造の蔵開きの後は、恒例となってしまった江井ヶ島にある中友酒店に

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明石の酒が充実していて、昼間から立ち呑みができる、ええところです。

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神鷹、来楽はもちろん、明石鯛に太陽の明石の酒蔵の酒のほか、稲美町の倭小槌などが揃っています。

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その中で、おそらくここでしか飲めないと思われる、魚住町金ケ崎にある西海酒造の空乃鶴をいただくことにしました。

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長机に酒のケースの椅子で昼下がりのミニ宴会、いいですね。

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横には火鉢もあり、常連さんは丸干を炙りながら酒を楽しんではりました。

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江井ヶ島駅についたころにはキレイな夕焼けが西の空を彩っていました。

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今年も蔵開きの一日を楽しませていただき、満足いたしました。

2014年1月25日 (土)

姫路 試、龍力

おだやかな気分になった後は、寒いですから身体を内側から温める必要があります。
ということで、姫路駅構内にある試(こころみ)に

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兵庫県内のほとんどの酒蔵のお酒が飲める立ち飲み店

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入口を入ってすぐのところには、しぼりたてなどのラインアップがあり

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奥の壁面には多くの酒が並べられていました。

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酒もつまみも100円からあり、結局3杯いただいてしまいました。

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そして次に立ち寄ったのが、姫路駅の地下街にある龍力のアンテナショップ

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カウンターだけの小さなお店ですが、多くの人で賑わっていました。

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ここではハモ皮と玉子焼きのアテ(100円)でここでしか飲めない龍力を2杯いただき、満足いたしました。

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2014年1月13日 (月)

尼崎 杭瀬あたり

尼崎では戎湯に浸かるつもりでしたが、風邪が悪化しそうでしたので断念
時間がありますので、阪神尼崎駅から杭瀬駅までブラブラと歩いていきました。
途中、大物駅の東側にあった木原酒店、こちらも立ち呑みができるお店でしたね。

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杭瀬駅の北西には、震災後、神戸では見られなくなってしまった懐かしい飲み屋街がありました。

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そして、昭和そのものの商店街

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兵庫県の中の大阪、尼崎らしい雰囲気が感じられます。

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そんな一角に、今回の目的の一つである「魚立呑み いそかわ」があります。

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店頭に書かれていた、ほうぼうの刺身(280円)
骨が大きく、身が少ないためか、日本海側では安く売られていますが、なかなか美味しい魚です。
瀬戸内側では珍しいんですが、常連の方はよくご存じで、皆さん注文してはりました。

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地酒を2杯(雪の茅舎、米百俵、各280円)いただき、なめろう(250円)を追加
魚立呑みを名乗るだけあって、新鮮でおいしかったですね。

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次に向ったのが1/2(はんぶんこ)

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尼米蒲鉾店の半分を立呑みスペースにしたお店で、販売している蒲鉾や天ぷらもこちらで食べることができます。
ということで、いか天(130円)を炙ってもらって、ニラとじ(180円)をアテに越乃寒梅(280円)をいただいた後

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もう一杯、大黒正宗の黒(280円)と、その酒粕で作った具だくさんの粕汁(200円)をいただきました。

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2軒で十分楽しんで2,000円ちょっと
いや~ 満足させていただきました。

2014年1月 4日 (土)

初立ち呑み

昨日は初湯でしたが、今日は初詣に行ってきました。
阪急、阪神ニューイヤー切符(1,000円、阪急、阪神、神戸高速全線乗り放題+京都or阪神間or神戸の3社参り祈念品授与券付き)で門戸厄神へ

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毎年多くの人で賑わっています。

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護摩焚きを見学して、破魔矢をいただきました。

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今年はこんな金箔を貼りつける宝珠ができていました。

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その後、清荒神と中山寺に参るつもりが、少し寒くなってきましたので、風邪を引いていることもあって、梅田のバーゲンに顔を出してから、初立ち呑みに向かうことに
ただ、今年は日の周りが良すぎるためか、十三のくれはや、梅田第一ビルのウエダ、鷹取の森下など営業は6日からというところが多かったので・・・

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4日から営業しているこちら、尼崎の中島酒店に

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瓶ビールの後は、摂津富田の清鶴酒造のあらばしりから

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岡山赤磐の櫻室町のしぼりたてを
そのためビールは和らぎ水がわりになり果ててしまいました。

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風邪をおして雄町米シリーズで始まった今シーズン
どれだけ楽しめるでしょうか?

2013年12月30日 (月)

中島ツアー

11月のある日、同じ名前の立ち呑みの名店をめぐってきました。
まずは、十三駅東口にある中島酒店

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アテの種類も多く、安い

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地酒が300円からと飲み物も安く良心的、私の好きな店の一つです。

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まずは燗酒とカキフライ(180円)

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そしてゲソ塩焼き(180円)は会津の末廣でいただきました。

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その後、梅田から阪神電車で尼崎センタープール西にある中島酒店に
看板は中島酒店、フェイスブックでは中島南店となっていますが、帰りにもらったポイントカードが中島酒店と表示されていましたので、ここでは中島酒店としておきます。

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いただいたのは滋賀の地酒、金亀
山吹色でしっかりと麹の香りが残るお酒でした。

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こちらもアテが豊富で私の好きな店ですが、この日は野菜の炊き合わせに

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粕汁をいただきました。

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今年の冬は寒くなるそうですから、この具だくさんの粕汁がおいしくいただけますね。

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今年の記事はこれが最後となります。
1年間のご愛顧に感謝するとともに、皆様には良いお年をお迎えください。

2013年12月29日 (日)

変わりゆく明石

今、明石が変わりつつあります。

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明石駅前の再開発、いよいよ本格的に始まってきました。
これで明石の顔が大きく変わっていきます。

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そして西新町

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2016年の完成へ向けて、山陽電車の高架化が着実に進んでいます。

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そんな西新町の駅近くにある立ち呑みのできる矢野酒店

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この年末をもって90年の歴史を閉じることになりました。

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レトロな雰囲気が残る立ち呑み店の閉店を惜しむお客さんが来てはりました。

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酒店の営業は31日、立ち呑みは30日までで、29日の日曜日も営業しているそうです。

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朝日新聞でも紹介され、これを見て来店する方も多いようです。

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アテはカウンターの奥に並ぶほか、右奥の冷蔵庫に刺身などがあります。

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ご主人の暖かい人柄から常連客の多いお店ですが、閉店することとなったのは本当に残念ですね。

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