寺・神社

2018年3月11日 (日)

神戸 須磨 綱敷天満宮の梅

久しぶりの更新になります。
長く寒い冬が終わりかけた2月の末に、神戸市須磨区にある綱敷天満宮に梅を見に行ってきました。

1

拝殿横の梅園はこんな感じでしたが、今頃は満開になっているのではないでしょうか?

2

ピンクの花は見頃でしたが

3

白い花などは、まだまだこれからというところでしたね。

4

参道の状況もこんなものです。

5

平日だったため、高齢のご夫婦の姿が目立ちました。

6

この夫婦円満の木があるのが、その理由の一つなのかも知れません。
でも、これってもう1本の木に拘束されているように見えるのは、私だけでしょうか?

7

サクラのような色合いのものは、まだ3分咲きぐらいでしたが

8

久しぶりの暖かい陽射しを受け、気持ちよく梅を楽しむことができましたね。

9

この後、もっと暖かくなるようですので、皆さんも梅を愛でにお出掛けされてはいかがでしょうか?

2017年7月 1日 (土)

H29 6 明石の花

久しぶりの更新になりますが、6月に行った明石の花を紹介させていただきます。
まずは、魚住にある薬師院、ぼたんのキレイなところでぼたん寺と呼ばれていることは、このブログをご覧いただいている方はよくご存じのことと思います。

29_6_1

門の前に池のある珍しい造りで、参道の橋の左右には花しょうぶが見頃を迎えていました。

29_6_2

6月中旬でしたので、蓮の花はこれからというところでしたが、今は見頃となっているのではないでしょうか?

29_6_3

続いて、東二見にある観音寺

29_6_1_2

小さなお寺ですが、境内に沙羅の木が植えられています。

29_6_2_2

ツバキ科で夏場に白い花を咲かせるナツツバキは、仏教の聖樹である沙羅双樹(別種)に擬せられています。

29_6_3_2

最後は、魚住に戻って、住𠮷神社のあじさい神苑に立ち寄りました。

29_6_4

6月18日に「あじさいまつり」が開催されたばかりでしたので、ちょうど満開を迎えていました。

29_6_5

赤紫に白

29_6_6

青やうす紫などの花がキレイでしたが、ガクアジサイはまだこれからという感じでしたので、これからでも美しい姿を見ることができるのではないでしょうか・・・

29_6_7

2017年5月 8日 (月)

明石 魚住 住吉神社の花ほか

4月下旬、明石では2週続けて日曜日は雲一つないいいお天気に恵まれました。
陽気に誘われて行った、魚住の住吉神社のいろんな花を紹介させていただきます。

まずは有名なフジ、少し樹勢が回復してきたのでしょうか?

29_4_1

その他にサクラや

29_4_3

ツツジ、ヤマブキなども楽しめます。

29_4_2

さらにはボタンも

29_4_4

ピンクに白

29_4_5

紅色と強い陽射しによく映えていました。

29_4_6

その後、播磨町に移動して見つけた白いフジ

29_4_1_2

GWは東北に行っていたので紹介が遅くなりましたが、いい気分転換になりました。

2017年2月 4日 (土)

今年の梅

今年の梅はどんな風かなと思って、二見の御厨神社に行ってみました。
本殿裏の梅林は5分咲きぐらいだったでしょうか・・・

29_1_28_1

紅梅はもう枯れ始めているものがあり

29_1_28_2

ピンクのものはそろそろ見頃といったところでした。

29_1_28_3

道路側と駐車場の梅は、まだまだこれからで

29_1_28_4

白梅はこんな感じでした。
今日も暖かいですから、今年はかなり早く見頃を迎えそうですね。

29_1_28_5

2016年11月21日 (月)

京都 H28秋の特別公開と紅葉

昨日は、京都の特別公開されている文化財を見に行ってきました。
この季節、京都はものすごい人出ですので、あまり行きたくなかったのですが、見たかった施設がまとめて公開されており、都合が良かったのがこの日しかなかったものですから、やむを得ませんね。

最初に行った西本願寺、御影堂前のイチョウの黄葉が見事でした。

28_11_1

特別公開されているのは国宝の飛雲閣ですが、茶席でお茶を飲まなければ内部に入ることができず、池の手前から眺めるだけ。
写真撮影も禁止されていたので、塀の外から3階の望楼を撮ることしかできませんでした。

28_11_1_2

ちょっと期待外れでしたが、堀川通に植えられているオタフクナンテンの紅葉がキレイだったので、少し気分が晴れましたね。

28_11_2

その後出町柳まで移動、賀茂川沿いのサクラの紅葉が美しかったです。

28_11_1_3

次の目的地は、下鴨神社の南側にある旧三井家下鴨別邸(重要文化財)

28_11_1_4

色づきかけたカエデに出迎えられ、特別に公開されている2・3階部分にも上ってきました。

28_11_2_2

そして七五三参りで賑わう下鴨神社にも立ち寄り、イチョウを楽しみ

28_11_1_5

最後は油小路錦小路にある花洛庵で開催されていた日本庭園のセミナーに参加

28_11_1_6

この典型的な京町家の建物は、代々呉服商を営んでいた野口家の住宅で、奥にある庭園を見ながら講師の話を聞かせていただきました。

28_11_2_3

人が多いところに行くのが苦手なので、紅葉の名所は敬遠しましたが、阪急電車に乗っているときに見えたケヤキやサクラの紅葉とイチョウの木の美しさが印象に残りましたね。

2016年11月 1日 (火)

高砂 米田町の町並み 3

高砂の米田町の町並み、最後は宮本武蔵・伊織の里です。

27_5_20

米田天神社の南側に武蔵・伊織親子生誕地の碑が建てられています。

27_5_21

武蔵ゆかりの地はたくさんあり、生誕地についても諸説あるようですが、こちらでは

 播州高砂は生誕の地
 作州大原は修練の地
 豊前小倉は大成の地
 肥後熊本は終焉の地  

 として紹介されています。

27_5_22

こちらには、武蔵最晩年に病床でまとめたといわれる独行道の碑や

27_5_23

田原・宮本家父祖の地碑のほか、五輪司供養廟など多くの碑がまとめて建てられていました。

27_5_24

近くにある西光寺には

27_5_25

五輪之庭や

27_5_26

武蔵・伊織親子の銅像も建てられており、身近にありながら結構楽しめるところでした。

27_5_27

2016年10月15日 (土)

京都 本願寺 伝道院

京都の七条通りが堀川通りと交差するあたり、西側には西本願寺があり、東側に仏具店などが並ぶ一角に本願寺伝道院があります。

27_gw_1

明治45年(1912年)に真宗信徒生命保険会社の社屋として建設され、その後、銀行や事務所などに転用され、現在は西本願寺関連の研究施設として利用されています。

27_gw_2

設計は、築地本願寺、一橋大学兼松講堂、祇園閣などで知られる伊東忠太、古典的な様式を基にした独特の作品を残しています。

27_gw_3

東面はこんな感じ

27_gw_5

東南にある塔屋とその周辺のデザインも特徴のあるものです。

27_gw_6

北西にあるドーム下の入口前と

27_gw_7

その横の車止めには、妖怪好きの伊東らしく、なんとも不思議な動物の彫刻が配されています。

27_gw_4

内部は非公開ですが、なかなか見ごたえのある建物でしたね。(国の重要文化財指定)

27_gw_8

2016年5月30日 (月)

兵庫 室津 賀茂神社

室津半島の中ほど、明神山の上にあるのが賀茂神社

27_2_11

そこそこ広い境内に多くの建物が建っているのが意外ですが

27_2_12

そのうちの8棟が国の重要文化財に指定されているように、往時の繁栄を感じさせてくれます。

27_2_13

奉納されている酒は地元の龍力、そして海運つながりか広島の賀茂鶴もありました。

27_2_14

北側には唐門と回廊があり、その奥が本殿という重厚な造りになっています。

27_2_15

境内の一角から見える瀬戸内海の景色が美しいことから、絶好の写真撮影スポットのようで、この日も数人きてはりました。

27_2_16

2016年5月16日 (月)

この前の土曜日は京都に

今日の関西地方はあいにくの天候となりましたが、この前の土日は真夏のようなお天気
スルッとKANSAI3Daysが1枚残っていましたので、その陽気に誘われて京都に行ってきました。

まずは、京都御所のすぐ北側にある今出川の同志社大学のキャンパスに・・・
開放されている校内には、写真のクラーク記念館(重要文化財)など歴史のある建物が建ち並んでいます。

28_5

そのすぐ東側には相国寺があり、この日のメインの目的である法堂、方丈の特別公開を見学してきました。

28_5_2

その後、地下鉄の二条城前まで行ってから

28_5_3

三条会商店街まで下がり、一日だけ開催されている地ビール祭京都2016に顔を出してみました。(写真は愛知の盛田金しゃちビールのインペリアルスタウトです。)

28_5_1

真夏のような暑さの中、歩くのも困難なくらい賑わっている中、一人気ままに地ビールを楽しんできました。
山梨県の富士桜高原麦酒のオクトーバーメルツェンでいただく山芋と蓮根の揚げ物(200円)は絶品でしたね。

28_5_2_2

その後、十三のくれはで地酒を味わって帰るという充実した一日でした。

2016年4月16日 (土)

京都 八坂の塔、高台寺あたり

昨年1月に行った京都方面の町並み紹介の続きです。
六波羅密寺から清水道を通り、産寧坂の手前を北に向かうと八坂の塔があります。

27_1_1_4

八坂神社から清水寺に向かう観光客が多く

27_1_2_4

京都らしさを感じさせてくれる美しい町並みが続いています。

27_1_3_2

小さな路地に入ると、観光地化されていない普通の町並みが残っており、京都の人々の生活をうかがい知ることができます。
この酒屋、立ち呑みができたらええのにな~

27_1_5_2

さらに北側に進み高台寺あたりに、左前方に見えるのは昭和2年建築の祇園閣

27_1_1_5

しっとりとした雰囲気の町並みが素晴らしいです。

27_1_2_5

そんな一角にあるのがこちら西行庵

27_1_3_3

西行終焉の地と伝えられている茅葺の建物

27_1_4_3

中国など外国人観光客が多いことからわかるように、日本らしさを感じられるところなんでしょうね。

27_1_5_3

より以前の記事一覧

フォト
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ