トレッキング

2016年12月 9日 (金)

兵庫 JR福知山線廃線敷ハイキングコース

この前の日曜日、JR福知山線の生瀬-武田尾駅間の廃線敷に友人と一緒に行ってきました。
西宮市の生瀬駅から10分程度で入り口に到着、山の木々がいい感じに色づいていましたね。

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武庫川の渓谷沿いの安全対策工事が完了し、自己責任を原則としたハイキングコースとして今年の11月15日から一般開放されました。

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途中には何か所かの橋梁やトンネルがありますが

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トンネル内部は照明がないので、ヘッドランプや懐中電灯は必携です。

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枕木が残っているところも多く少し歩きづらいところもありますが、ほとんど平坦なコースですので、高齢者や小さな子供連れの方も多く見受けられました。

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橋梁上の歩道のほか、コースの出入り口にはトイレが整備され、清掃や除草、巡回パトロールなども行われています。

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総延長は7.1kmあり、武田尾の駅まで2時間半ほどかかりましたが、トンネルや渓谷の景色を見ながら歩いていると、あっという間に到着してしまったように感じられました。

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途中から雨が降り出し、雨具を使わざるを得ませんでしたが、盛りを過ぎかけた紅葉が鮮やかに見えたのはよかったですね。

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身近で秘境気分を味わうことができ、満足させていただきました。

ご興味のある方は、次の西宮市のHPを参考にしてくださいね。

「11月15日、JR福知山線廃線敷を一般開放します」

2016年5月25日 (水)

快晴の須磨アルプス

この前の日曜日、久しぶりに須磨方面のトレッキングに行ってきました。
ここのところいい天気が続いていたので、これまでの運動不足を解消する慣らしのため、行けるところまで行く予定でJR塩屋駅から登りました。

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30分ほどで旗振山の須磨浦山上遊園に到着

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園内にはハマナスの花がキレイに咲いていました。

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夏のような暑さでしたが、東側にある神戸の町並みは春らしく少し霞んで見えましたね。

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まだまだ元気でしたので、横尾山方面に向かいます。
この辺りは木々の間を抜けるルートで気持ちがいいのですが、道の両側は険しい崖になっており、よそ見歩きなどの油断は禁物です。

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おらが茶屋を過ぎて、高倉台に下りる階段の入口には熊蜂が陣取り蝶や鳥を追っ払っており少し怖かったのですが、無事通してもらえました。

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高倉台を過ぎたところにある四百階段はさすがに堪えましたが、何とか横尾山までやってきました。

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さらに進むと、荒々しい岩肌の馬の背に到着

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須磨アルプスの中では一番人気のあるところで、若い女性が歓声を上げてこの景色に見惚れてはりました。

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そろそろこの辺りが限界のようでしたので、高取山方面はあきらめまして、東山から板宿方面へ行くことに・・・
途中、ヤマボウシがキレイに咲いており、目を和ませてくれましたが、身体の方は少し膝にくるなど疲れがピークに達しており、早めに下山したのが正解でしたね。

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2015年11月 7日 (土)

兵庫 高砂 高御位山 馬の背

文化の日に行った高御位山の続きです。
百間岩を登り切った先には、鷹の巣山などの2つのピークがあり、適度なアップダウンが続きます。

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登山道から百間岩を見るとこんな感じ

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めざす山頂は、まだ遠いですが・・・

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久しぶりの山登りですし、往復は3~4時間かけて自転車を漕がないといけないので断念

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馬の背から下山する途中、ハクション大魔王の顔のような形の岩があり、いつもほっとした気分にさせてくれます。

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急な坂を下りると、なだらかな岩場が続き

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振り返ってみるとこんな急斜面、転落事故が発生する恐れもありますので、皆さん慎重に降りてはりました。

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神戸市垂水区にある五色塚古墳の前方部へ向かうような気分になった後、しばらくすると鹿嶋神社に到着

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自転車での帰りに見た高御位山の岩でゴツゴツした山頂は、次回の宿題とさせていただきます。

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2015年11月 3日 (火)

兵庫 高砂 高御位山 百間岩

今日はいいお天気でしたね~
ということで、久しぶりに高砂にある高御位山に行ってきました。

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今回は鹿嶋神社からのルートをとり、高さ26mのチタン製の鳥居を抜けて参道の入り口に

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紅葉にはまだちょっと早かったですね。

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境内を抜けたところが、播磨アルプス縦走路に繋がる登山口になっています。

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登山道に入るとすぐに百間岩と呼ばれる一枚岩の急斜面があり

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何年か前の火事の跡地がキレイに植林されていました。

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百間岩を間近に見たところ、播州のエアーズロックといったところでしょうか?

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滑らないように気を付けながら登りましたが、久しぶりでしたので、ひざや足首がグラグラして力が入りませんでしたね。
↓右奥に見える高御位山頂に、ウルシ科のハゼノキ?の紅葉や

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ノジギク(リュウノウギクかも?)が映えてキレイでしたね。

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(次の記事につづく)

2015年5月22日 (金)

久しぶりの高御位山

先週の日曜日、いいお天気でしたので久しぶりに高砂市にある高御位山に行ってきました。

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明石から明姫幹線を自転車で行きましたが、途中にあったこの信号
懐かしいゼブラ柄の光背?があったので、思わず写真を撮ってしまいました。

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今年初めての山登り、ブログの記事でもトレッキングのカテゴリーのものは久しぶりですね。

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今回は山頂直下にある最短コース、長尾口から登ることにしました。

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集落を越えると、ほどなくこんな岩山に到着

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山頂から西方向の斜面は、以前火事で焼けたところ

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昼から山登りをする人は少なく、下山する多くの人とすれ違いながら山頂まで30~40分程度で到着

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標高は約300mとさほど高くありませんが、急斜面の岩山ですので結構疲れます。
でも、山頂から播州平野を見渡せる素晴らしい景色を見ると、疲れも吹き飛んでしまいますね。

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山頂付近は切り立った岩壁となっていて、高所恐怖症の私には厳しいものがあるので

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その岩山の脇にある神社で、ゾクゾクせず落ち着いて休憩

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この岩から険しい崖をロープで登り降りを楽しんでいる人がいましたが、私には理解できませんね。

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汗が引いたところで北山口方面に下山

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途中に見えたのは石切場ですが、現在は使われていないようでした。

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下山して自転車で明石まで帰りましたが、さすがにヘロヘロになってしまいました。
それでも明姫幹線沿いにある、この古い橋梁は忘れずに写真に納めてきました。

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左足ふくらはぎの慢性的な肉離れは小康状態となり、これから少しずつ山登りを復活しますので、またブログで紹介させていただきます。

高御位山に興味がある方は、登山ルートなどを紹介している次のサイトを参考にしてください。  「高御位山」

2014年9月28日 (日)

篠山 白髪岳 3

松尾山までの周回コースは、岩場はなく見晴らしも良くありませんが、高取山の西側のようにだらだらとした登りは、中年おやじの身体には結構堪えます。

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何回か休憩をとりながら頂上に到着

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685mの山頂はフラットな広場状になっていますが

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ここは明智光秀の丹波攻めの時に、地元矢代の酒井党が築いたという城の跡とのこと。
結構大きな城だったようですね。

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ここから後は帰るだけ

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途中、千年杉や

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かつてあった高仙寺の僧侶の墓である卵塔群

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この辺りまでは登山道もわかりやすかったんですが、

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ここからは道に迷ってしまい、崖のような急斜面を降りる羽目に・・・

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六甲山系ほど登山道が整備されているわけではありませんので、気をつけないといけませんね。
登山口にある案内図では卵塔群からは北東方向に行かないといけませんでしたが、私達は南西方向(案内図では点線で表示)に行ってしまったようです。

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高仙寺跡や不動の滝などは見ることができませんでしたが、いい勉強をさせていただきました。

2014年9月27日 (土)

篠山 白髪岳 2

白髪岳の続きです。
山頂では360度の景色を楽しみながら昼食をいただきます。

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このアゲハチョウが私にまとわりつき、弁当のコロッケにとまったので、半分捨てることになってしまいました。
近くで見ると、ちょっと不気味な顔でしたね。

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松尾山までの周回コースは、勾配のキツイ下りで

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ガレ場も多く、なかなか手ごわいものでした。

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そして、ルート途中にはキノコがたくさん生えていましたので、写真を撮ってきました。

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黄色いものに、鮮やかな白いもの

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傘が開くとこんな感じ

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一見すると美味しそうですが、地味な色は大丈夫で派手な色のものは毒、ということはなくキノコに毒があるかどうかは外観では判断できませんので、とるのは写真だけにしておきました。

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2014年9月25日 (木)

篠山 白髪岳 1

今年の関西地方、8月は週末の天気が悪かったので、あまり出掛けることができなかったんですが、月末から持ち直しましたので、久しぶりの山行き楽しもうと、友人とともに篠山市にある白髪岳に行ってきました。

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林道の奥に山頂への登山道があります。

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途中、長雨の影響で崩れている箇所もありましたが

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登山道は比較的整備されており、快適なトレッキングという感じ

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頂上近くには、ロープや鎖を使う岩場もあり

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単調ではなく、変化のある道中を楽しむことができました。

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岩場の途中に休憩できる所があり、そこから三田市方面の山々の景色が望めます。

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さあ、頂上まであと少し

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こうして見ると、なかなかワイルドな風景ですね。

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ようやく頂上に到着、標高721.8mですが・・・

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その奥には722mと書かれた表示もあり、どちらが正しのでしょうか?

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何はともあれ、関西百名山の一つを制覇したことは間違いないですね。

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この後は松尾山への周回ルートへ向かいます。

2014年9月14日 (日)

三田 有馬富士

昨日行った有馬富士公園の一角に有馬富士の登山道があります。

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最初のうちは道が広かったんですが、途中からは伸びた草で覆われているところが多かったですね。

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5分ほど歩いたところにある道標、ここから山頂まで0.5km

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しばらくすると、こんな岩場に到着

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結構な急傾斜ですがロープや鎖がなく、降りるときはちょっと気をつけないといけません。
岩場を登りきったところからは、有馬富士公園の福島大池や三田市の町並みの景色が広がっていました。

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そしてすぐに頂上に到着、道標からは15分ぐらいでしょうか?

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若干広くなっていますが、高木が多く独立峰の眺望が楽しめなかったのは残念でしたね。

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2014年6月 7日 (土)

奈良 耳成山

昨年12月、大和八木に行ってきました。
町並みを楽しむ前に、駅の東にある耳成山に寄り道を

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藤原京跡にあり、畝傍山、天香具山と合わせ大和三山と呼ばれています。

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140mほどの低い山ですが、独立したキレイな山体を見せてくれています。
登山口はこんな感じ

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鳥居をくぐった後、灯籠のある山道を登って行きます。

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山頂近くにある耳成山口神社

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拝殿前には舞台が設けられていました。

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それほど古いものではありませんが、地元の皆さんに大切にされているんでしょうね。

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この祠の横を通って山頂に向かいます。

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頂上付近は少しなだらかになっていますが

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建物などはなく、石碑と三角点(139.2m)があるだけでしたが、穏やかな冬の日のトレッキングを楽しめました。
これで畝傍山と併せて大和三山のうち2山を制覇、残るは天香具山だけとなりましたが、いつのことになるのやら・・・

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