戯言

2016年12月30日 (金)

28 今年の年末

例年、年末は18きっぷを使って各地を走り回っているのですが、今年は腰痛に悩まされるとともに夏場にケガをした右ヒザが寒さもあって痛み出したことから、旅行は止めて近くで過ごすことにしました。

昨日は呑み納めと思い、神戸の立ち飲み屋に行ってきましたが、企業の仕事納めに合わせて休んでいるところが多く、2か所だけしか行けず、家で飲み直すことになってしまいました。

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そんな中でたまたま立ち寄ったうどん屋さん、昨日を持って閉店するということで、今年も年末の寂しさを感じることになってしまいました。

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今日は、年内で漁期が終わる親ガニを求めて鳥取まで行ってきました。
積雪や道路の凍結などが心配でしたが、大丈夫でした。

まずは岩井温泉で浸かり納めをして

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家に帰ってから、買い求めた親ガニ2杯で、酒も2杯いただいてしまいました。

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何はともあれ、穏やかな年末を過ごし新年を迎えることができそうですね。

2016年11月 8日 (火)

深まりゆく秋

1か月ほど前までは暑い暑いといっていたのがウソのような寒い日が続いていますが、風邪を引かないようにしないといけませんね。
ということで、今日は10月に見かけた花を紹介させていただきます。

9月に花を楽しませてくれたヒガンバナですが、枯れた茎の下に見えるニラのような細い葉が出始め、来年の花を咲かせるための準備が進んできました。

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コスモスは今が見頃のところも多いと思いますが、加古川市志方町や

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稲美町のコスモスは、もう盛りを過ぎてきたようです。

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最近は播州でも大規模なコスモス畑が見られ

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紅や桃、白い色の花が

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目を楽しませてくれます。

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晩生の山田錦もほとんど収穫を終え、新酒が出るのが楽しみな季節になってきましたね。

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2016年10月10日 (月)

ようやく秋の気配

この三連休、関西地方はようやく涼しさを感じるようになってきました。
ということで、今日は久しぶりに明石駅周辺まで自転車で行ってきましたが、空が秋らしくなってきていたので、少し紹介させていただきます。

ひつじ雲、うろこ雲、いわし雲など、いろいろな呼び名がありますが、どう違うのか、ちょっと調べてみました。

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いずれも秋の空を代表する雲の種類ですが、大きく2つに区分されるそうですので、簡単に紹介させていただきます。
一つ目のひつじ雲は、空の中間に発生する中層雲に属する高積雲に分類され、少し大きめのこんもりしたような感じのものだそうです。

一方、うろこ雲、いわし雲、さば雲は、空の高いところに発生する巻積雲で、その形状により呼び名が変わるとのこと。
それによれば、↓この雲はうろこ雲  

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最初の写真の雲は、イワシの群れのように見えるので、いわし雲になるのでしょうか?
私が子供の頃はすべてうろこ雲と呼んでいましたが、それぞれ違うんですね。

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いずれにしろ空気がキレイでしたので気持ちのいいサイクリングを楽しめ、普段は見えない家島諸島の砕石場跡までよく見えましたね。

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朝晩は涼しくなったのですが、昼間は気温が高く、今日も汗ばむほどの陽気になりました。
本格的な秋の訪れまでは、もう少しかかるのでしょうか?

2016年9月 2日 (金)

こわれもの

パソコンが壊れました。
正確に言うと、しばらく前からハードディスクのモーターから異音が発生し、だましだまし使い続けてきましたが、ハードディスク異常のダイアログボックスが表示され、動作も不安定になってきました。

そのため、このブログの更新も見合わせていましたが、使いづらい予備機でこの記事をアップさせていただきます。
ほぼ5年使ってきましたが、そろそろ寿命なんでしょうかねえ?

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そして、私の身体もこわれました。
といっても病気ではなくケガです。

恥ずかしながら、飲んだ帰りにアスファルトの道路で転倒しました。
酔っぱらっていたわけではないのですが、信号が変わりそうになったので急ごうとして一歩踏み出した瞬間にコケていました。

まともにヒザから落ちたようで、ヒザの皮膚がパックリと割れ、お皿の骨も剥離骨折
4針縫い、この前の月曜日にようやく抜糸できました。

ケガをした瞬間も痛かったですが、翌日病院で洗浄されたときが一番痛かったです。
大事をとって、昨日まではシャワーのみ、本日久しぶりに湯船に浸かりましたが、温泉好きの私としてはこれが一番うれしかったですね。

また、酒も5日間抜きましたので、久しく壊れていた腹の調子が戻ったのがうれしい誤算
でも、酒を飲み始めたら元に戻りそうな状況ですが、以前ほど飲みたいと思わなくなったので、これを契機に節酒を心がけたいと思う今日この頃です。

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(追伸)
パソコンの故障とケガで悶々としている間に、ジャズハーモニカ奏者のトゥーツ・シールマンスさんが亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

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興味のある方は、動画のリンクを貼っておきますので,参考にしてください。

Days of Wine&Roses

2016年5月10日 (火)

私の最近の飲酒事情

1年ほど前までは週に1~2回程度は立ち呑み屋に通っていましたが、昨年4月に転勤してからは、それまでと同じようには行けないようになってしまいました。

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(写真は昔の思い出です。)

最初は不満がありましたが、しばらくすると慣れてきまして、立ち飲みに行くのではなく、家で地酒を買って飲む生活を送るようになってきました。

もともと人と話をするよりも一人で飲む方が好きでしたし、おいしいお酒を安く飲めることから、家人には迷惑かもしれませんが、自分なりに満足していたところです。

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とは言っても、たまには外で気ままに飲んでみたいという気持ちもあって、最近ようやく月に1~2回のペースで立呑み生活を再開いたしました。

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(写真は昔の楽しい思い出です。)

あまり慣れない地であることもあって、好きなジャズをラジオで聴きながら一人で静かに飲んでいますが、これがなかなかいいんですね。

自分がいる立呑み屋が、まるでジャズ喫茶のように感じられ、一人で酔いしれている状態
しばらくはこの気分を楽しんでみたいと思います。

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2016年2月28日 (日)

NHK-FM 日曜喫茶室

私がいつも楽しみにしているラジオ番組の一つに、NHK-FMの日曜喫茶室があります。
毎月、最終日曜日(以前は毎週)の午後0時15分から2時まで放送されているトーク番組で、1977年4月から続いている長寿番組

マスター役のはかま満緒とウェイトレス小泉裕美子が、4名の常連のうちの1名と2名のゲストとトークをしながら、途中でゲストのリクエストした音楽を流すという単純な内容ですが、ゲストの多彩な話を聞くのが興味深く、ほのぼのとした雰囲気を楽しむことができることから、39年という長きにわたって続いているのもうなづけるものでした。

今日はその放送がありましたが、収録は2月15日とのこと
つまり、はかま満緒氏が78歳で亡くなる1日前に収録したものですね。

はかま満緒氏は、「シャボン玉ホリデー」などの往年のバラエティー番組の構成を担当していた放送作家で、最近は少し話が聞き取りにくくなっていたものの、まだまだ元気で活躍されるものと思っていましたが、突然の訃報に驚いたものでした。

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今日の放送も、いつもどおりの構成で進められていましたが、マイクを通しても息遣いの荒さが感じとられるほどで、すでに体調に変化があったのかも知れませんね。

今回のゲストは、マツケンサンバⅡの作曲で知られる宮川彬良(あきら)さんと中尾ミエさん
宮川さんのお父さんであり、宇宙戦艦ヤマトのほか、多くのTV番組の主題歌やウナセラディ東京などの作曲で知られる宮川泰(ひろし)さんの話が中心でした。

シャボン玉ホリデーの主題歌を作曲した宮川泰さんも、2006年に虚血性心不全で急逝しており、何か因縁めいたものを感じざるを得ませんでしたが、はかま満緒さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

今後番組がどうなるのかは、まだ決まっていないようですが、何らかの形で続けてもらいたいものですね。
番組にご興味のある方はこちらをご覧ください。NHK-FM 日曜喫茶室

2015年12月 2日 (水)

久しぶりの神戸の酒

先週、久しぶりに神戸に行き、長らくご無沙汰していた呑み屋へ
顔を覚えてくれている店主に挨拶をして、いつものように一人で飲み、ゆったりとした時間を過ごさせてもらいました。

<写真はイメージです。>

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途中から多くの客が来て賑やかになりましたが、そんなことには関わることなくマイペースで2合の燗酒をいただき勘定をすませ、「相変わらず、よく流行っていますね。」と声を掛けたところ、店主から「あなたはほかの客を呼んでくれる福の神や」と言われました。

こちらは転勤前に挨拶に行った数少ない店の一つ、まあ愛想で言ってくれているんですが、久しぶりに行った店でそういう応対をしてもらえるのはうれしいものて、この日の酒はいい酒になりました。

<写真はイメージです。>

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2015年1月18日 (日)

阪神・淡路大震災から20年

阪神・淡路大震災から昨日で20年・・・早いものですね。
いろんな追悼行事が行われていましたが、私は仕事の後、降り始めた冷たい雨を避けるため元町にあるjamjamに立ち寄りました。(写真は全て2年前のものです。)

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こちらのJAZZ喫茶は震災当時は栄町通にあり、地震の被害を受けしばらくした後、現在の地で営業を再開されました。

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震災後しばらくはコーヒーを無料で提供し、被災者にJAZZを聴かせ勇気を与えてくれた店主が、現在も経営を続けていらっしゃいます。

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そんなことや震災の時のことを思い出しながら、自分なりに気持ちを整理する追悼の日とさせていただきました。

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2015年1月11日 (日)

年末の寂しさ

昨年もいろんな出来事が起こりましたが、一番寂しかったのは馴染みのお店が閉店したことのように思います。

客の少ない静かなB級の店が好きな私にとって、ここのところ毎年のようにそういう事態に遭遇し、非常に寂しい思いをしています。
高齢の方が経営していたり、建物が老朽化しているなどの理由で、年末を期に店を閉められる訳ですが、本当に残念です。

一昨年には、明石の立ち呑みができる酒屋の矢野酒店、3年前には、花隈の為井酒店がそれぞれ閉店してしまいました。
今年も、悲しい知らせが・・・

最近よく行っていた神戸市中央区にあったそば・うどんの店「二葉」と、同じく中央区で立ち呑みができる「福徳屋酒店」が昨年末に閉店されました。
二葉では日替わり弁当や親子丼、福徳屋では酒とつまみを2品ほど、ともにほぼワンコインで満足させてくれる良心的なお店でした。

乙仲通りにあった生そば・うどんの二葉

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裏メニューの焼き飯は、たっぷりの量のうえ小ラーメンがついてなんと450円でした。

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宇治川商店街(メルカロード宇治川)の北端にあった福徳屋酒店

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手作りのアテが100~200円、この野菜の煮物は130円、赤ナマコは150円だったと思います。(バレンタインデーにはチョコレートまでいただきました。)
酒は山陽盃(1合260円)、他では飲めなかっただけに残念ですね。

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ともに長い間お疲れ様でした。

そして、年末ではありませんが、夏前に閉店した「福好」
元町商店街と南京町の間の筋にあったお店で、昼の定食、ミニうどん付きの丼が500円
夜もメニューはありませんが、良心的な価格設定で、3,000円から飲み放題の宴会をしてくれたりして、本当にお世話になりました。

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またいつの日か再開してくれることを願っています。

2014年10月25日 (土)

ちょっと日本酒の話

この週末、関西地方は絶好の行楽日和となるとのことで、トレッキングに行きたかったんですが、慢性化しているふくらはぎの肉離れが治らないことから、今日は飲みが中心の町歩きでお茶を濁しました。

そこで、私がこのところ興味を持っている日本酒の話を少しさせていただきます。
先日行った立ち飲み屋で見かけた鳥取県境港市の千代むすび酒造の酒

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鳥取県の幻の酒米、強力(ごうりき)を使った骨太で飲みごたえのある酒です。
こちらのお客さんでお酒に詳しい方がいて、「強力」の話で盛り上がりました。

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春先に同じ強力を使った酒、鳥取市にある中川酒造の「いなば鶴」を飲んだことを思い出しました。
その味に魅せられていたんですが、久しぶりに味わい感動を新たにしましたね。

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こちらは八頭町で生産された米を使っており、生産者の名前が記載されています。
地元の水と米で造るというこだわりを持っている鳥取県の酒蔵数社で造られており、生産量も徐々に増えてきているようです。

強力の復活については、中川酒造のHPに詳しい記述があるので、興味のある方はそちらをご覧ください。

中川酒造:「強力復活」

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そして、今日伺ったお店、泉正宗とペプシコーラのホーローの広告が懐かしいですね。

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こちらに、我々温泉ファンが喜びそうなこんなお酒がありました。

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写真左下にある19BYは平成19年に造った酒という意味です。
そう、これはほぼ7年熟成しているお酒なんです。

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日本酒の熟成は、まだあまりなじみがないかもしれませんが、このポスターに書かれているように日本酒に賞味期限はなく、保存状態がよければ奥深い豊潤な味わいを楽しむことができます。
今日は飲みませんでしたが、近いうちに買って帰り、家でゆっくり楽しむことにいたします。

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