通勤沿線ぶらぶら

2013年4月20日 (土)

通勤沿線ぶらぶら 須磨あたり

鉄拐山からの帰り、須磨駅までブラブラと町並みを楽しんで来ました。

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蔵のような建物に

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小さな洋館も残っていました。

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須磨駅の西北には、民間の方が造ったお城のような建物があります。

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昭和40年ごろに建てられたもののようですが

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かなり大規模なもので、須磨城と呼んでもいいかも知れません。

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国道2号線に戻り、山陽須磨駅の西側には立ち呑みができる酒屋があります。

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山陽電車の高架下にある歩道 いい感じですね。

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2013年4月 6日 (土)

通勤沿線ぶらぶら 須磨浦公園

通勤沿線ぶらぶら 塩屋の次は須磨浦公園へ
その西端、ガストの隣に敦盛塚があります。

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源平の合戦、一の谷の戦場ともいわれている場所で、熊谷直実に討ち取られた平氏の若武者、敦盛の供養塔とのこと。

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高さ3.5mの石造五輪塔

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ここから東、海岸沿いにある須磨浦公園

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松林の美しい公園ですが

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この時期はソメイヨシノがキレイで、平敦盛にちなんで、敦盛桜としてPRされています。
この土日が最後の見頃だったんですが、今日の雨で見ることができず、平日に電車の中から見るだけになってしまいそうです。

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国道2号線とJRを挟んだ南側の瀬戸内海には、海釣り公園があります。

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公園内には源平史跡「戦い濱」の石碑があるほか

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六甲全山縦走の出発地ともなっており、鉢伏山まではロープウェイでも登ることができます。

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2013年4月 2日 (火)

通勤沿線ぶらぶら 塩屋あたり

通勤沿線ぶらぶら 塩屋あたりを散策しました。
地理的には神戸でも西の方、須磨区から垂水区に入ったところですが、北野町に次いで異人館が残っているところ。
国道2号線の南にも何軒かあったんですが、移築されたり、老朽化等により取り壊されたりで、現在ではここだけになってしまったようです。

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個人宅ですので中には入れませんが、敷地の外からその姿をうかがうことができます。
今は使われていないようで、取り壊しの噂もありますが、できるだけ残して欲しいものです。

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一方、山陽・JR線の北側には、今でも多くの異人館が残っています。

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少し東、須磨方面に行ったところには

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旧グッゲンハイム邸があります。

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裏側から見たところ

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こちらは、普段は非公開なんですが、レンタルスペースとして利用することができ、コンサートなどのイベントが開催されていますので、イベントに参加すれば中を見ることができますよ。

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さらに須磨駅方面に行ったところにもこんな建物がありましたが、その名前などはよくわかりませんでした。

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2013年3月29日 (金)

通勤沿線ぶらぶら 垂水から塩屋

通勤沿線ぶらぶら  随分間が空きましたが、垂水から塩屋への道中です。
東垂水あたりには、昭和の匂いを感じさせる建物が残っています。

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坂の多い場所で、古い住宅開発地と思われます。

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こんな禅寺もあり

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なんということはない建物ですが、最近は少なくなってきてるんですよね。

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滝の茶屋手前から見た下水処理場、昔は多くの人が投げ釣りを楽しんでいた海でしたが・・・

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その滝の茶屋あたりの町並み
袋小路になっているところが多いのが、昔の住宅開発地の特徴なんでしょうね。

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塩屋駅の少し西側には、神戸の春の風物詩とも言える、いかなご釘煮発祥の地の碑がありました。

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狭いところに住宅が密集している塩屋谷川あたりのこんな雰囲気もいいもんですね。

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2013年3月 3日 (日)

通勤沿線ぶらぶら 五色塚古墳

通勤沿線ぶらぶら 舞子から垂水に行く途中に五色塚古墳があります。
4世紀末から5世紀初頭に築造された兵庫県で一番大きな古墳で、通勤時にはすぐ横を毎日通っているんですが、訪問したのは初めてでした。

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すぐ隣には円墳の小壷古墳もあります。

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五色塚古墳は三段構築の前方後円墳で、墳丘は葺き石で覆われています。

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小壷古墳は、こんもりとしたこんな土の山

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五色塚古墳は無料で上に登ることができますので、少し寄り道をしてみました。

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前方部から後円部を見たところ、円筒状のはにわが復元されています。

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葺石は、淡路の五色浜のもの それが五色塚の名前由来とする説が有力だそうです。

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後円部に登ると淡路島がキレイに見えます。なんか神々しい気分になってきますね。

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すぐ近くは住宅街となっており、明石海峡大橋も見えるところにある景色を楽しめる古墳ですので、よかったら行ってみてください。

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2013年2月23日 (土)

通勤沿線ぶらぶら 朝霧から舞子編

通勤沿線ぶらぶら第2弾 朝霧から舞子までを紹介します。
このあたりは少し高台になり、明石海峡大橋や淡路島の景色がキレイなところです。

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途中にはこんなオシャレな店がありましたが、見どころはそれくらいでしょうか

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そうこうしているうちに明石海峡大橋のたもとに到着
山側を歩いていますので、こんなお社、若宮八幡宮だそうですが、それを見学して

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舞子公園へ

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JRの南側は広い松林になっていますが、北側は遊具のある児童公園的なものになっています。

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公園北に隣接する邸宅とその塀、みごとなものですが、現在はなくなってしまいました。

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こうやって、見慣れた景色が失われていきますので、こんな記録でも残していく必要があると思っています。

2013年2月 8日 (金)

通勤沿線ぶらぶら 明石から朝霧編

昨年、暇にまかせて、通勤に使っているJRの沿線沿いを歩いてみることにしました。
いつも明石から神戸まではJRの新快速を使って通勤しているんですが、ふと、その窓から見えるところを歩いてみようと思った次第です。

なお、JRの南側には途中まであまり建物がありませんので、基本的にはJR線路の北側沿いの道を歩くというルールを決めて、昨年5月ごろから何回かに分けて行ってきました。

その模様を、ぼちぼち紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。
まず、第1回目は明石駅から垂水駅まで歩いたときのもので、とりあえず朝霧駅までの様子をご紹介いたします。

JR明石駅の北側、線路沿いにあるのが播州名物ひねぽんのお店
「ひねぽん」とは、ひね鶏(採卵鶏の廃鶏)をタレに付け込んで焼いたものをポン酢であえたもので、酒の肴にうってつけの食べ物です。

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少し東に行くと、明石市立天文科学館
東経135℃、子午線が通り、その時刻が日本の標準時として定められています。

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その近くにはこんないい感じの住宅があり

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さらに行くとこんな建物や

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こんな大きなお屋敷も

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線路沿いの道が工事中でしたので、少し山側に迂回しましたが・・・

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おかげさまで、こんな懐かしい電気店を見つけることができました。
日立のマークが残っているところは、神戸、明石辺りではほとんどなくなってしまっているんじゃないでしょうか

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